自分で行う自己破産手続き

平成17年に破産法が全面改正され、自己破産・免責手続は簡易・迅速になりました。
これにより、昔は弁護士に依頼するのが当たり前だった自己破産の手続きが、個人で書類を作成し提出することも可能になったのです。
とはいえ、法律の知識が全くなければ簡単ではないでしょう。
ただ、弁護士に頼めば相当な出費になりますので、ここは頑張って勉強しましょう。

さて、自己破産の手続きにおいて、一番重要なのは「書類を裁判所に受け取ってもらう」ことです。

言い換えれば、裁判所に受け取ってもらえるような書類を作成すれば、あとはさほど難しいものではないということです。


自己破産の申し立てから免責の決定がおりるまでは、おおよそ4〜6ヶ月ほどかかりますが、裁判所に書類を受け取ってもらえた時点で、全ての取り立て行為が禁止され、返済の義務はなくなります。

クレジットカードの専門家